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ENJ(エンジンコイン)の特徴を解説

ENJ(エンジンコイン)ってどういうコインなの?特徴を知りたいなぁ。

 

このような疑問を解決する記事です。

 

記事の内容

  1. ENJ(エンジンコイン)とは?
  2. Enjinの特徴
  3. ENJの価格推移
  4. ENJの購入方法

 

ENJ(エンジンコイン)が気になっている方は是非記事を参考にしてください。

ENJを発行しているEnjinプロジェクトについても解説します。理解することで通貨が今後伸びるのか、良い判断材料になるはずです。

 

ENJ(エンジンコイン)とは?

引用:Enjin

 

ENJ(エンジンコイン)はブロックチェーンのプロジェクトを運営しているEnjinが発行しているトークンです。

 

EnjinはEnjinプラットフォームという、「ゲーム、アート、音楽、スポーツ」など様々な分野に使用できるNFTのプラットフォームを構築していて、Enjinエコシステム内でのNFTなどの価値の裏付けとしてENJ(エンジンコイン)が使用されます。

 

通貨の先行きを考える上でEnjinプロジェクト自体に将来性があるのか。を理解する必要があるのでプロジェクトについて深堀りしてみましょう。

 

Enjinプロジェクトの特徴

 

Enjinプロジェクトの特徴は下記の通りです。

  1. コーディング無しで「トークン」や「NFT」を発行可能
  2. トークン規格「ERC-1155」を作成
  3. アセットをMelting(融解)できる
  4. サイドチェーンのJumpNetを構築
  5. クロスチェーンのEfinityをリリース

 

それぞれ順番に見ていきましょう。

 

①コーディングなしで「トークン」や「NFT」を発行可能

Enjinが構築しているEnjinプラットフォームを使用すると「トークン」や「NFT」をコーディング無しで作成することができます。

 

例えば、ゲーム開発者はブロックチェーンの知識がなくとも、Enjinプラットフォームを使うことでゲームアイテムをトークン化したり、NFT化できるのでゲームに資産性を持たせることができます。

 

ゲームに資産性が出ると、ユーザーとしてはゲームアイテムを通じて稼ぐことができるようになるのでゲーム需要が高まります。

 

これらからEnjinプラットフォームには特にゲーム領域での期待が高まっています。

 

②トークン規格「ERC-1155」を作成

Enjinは「ERC-1155」というトークン規格を作成しました。

 

「ERC-1155」を使用すると複数の「ERC-20」(トークン)、「ERC-7211」(NFT)を単一のトークンにまとめることができます。

 

これの何がすごいかと言うと、現在のブロックチェーンゲームでは複数のアイテムを送付する際に、1個1個のアイテムに対してトランザクションを通す必要がありいちいちガス代(利用料)がかかってしまいます。一方で「ERC-1155」を使用すれば複数のトークンとNFTを単一のトークンとして扱えるので、1回のトラザクションで複数のアイテムを送付することができます。

 

ユーザーとしてはアセット送付の手間が減るのと、ガス代が節約できるメリットがあります。

 

Enjinチームはエンジンコイン(ENJ)に使用されている「ERC-1155」を「Crypto item standard」と位置付けています。

 

③アセットをMelting(融解)できる

ERC-1155ではアセットをバーン(焼却する)することで、アセットに紐づいているトークンを引き出すことができます。

これをMelting(融解)と言います。

 

なのでERC-1155のアセットをバーンすることで、アイテムに紐づいていたエンジンコイン(ENJ)を手に入れることができます。

 

ゲームアイテムに常に資産が裏付けられているのは画期的ですね。

 

④サイドチェーンのJumpNetを構築

Enjinはイーサリアムのスケーリング課題を解決するためにJumpNetというサイドチェーンを開発しました。

 

イーサリアムは堅牢性が高い代わりに、1回の処理量に限界があり、ガス代(手数料)が高騰しています。

 

この問題を解決するためにJumpNetではチェーンを横に繋げて効率化しています。

 

JumpNetを使うとガス代が0円になるので、利用者は気兼ねなくトークンやNFTのやり取りが行えるようになります。

 

⑤クロスチェーンEfinityをリリース

Enjinはポルカドットと提携してNFT特化のクロスチェーンのEfinityをリリースしました。

 

ポルカドットは別々のブロックチェーンを繋ぐことができるインターオペーラビリティ(相互運用)技術を特徴にしています。

 

異なるブロックチェーンで作成されたNFTには互換性がないですが、Efinityはポルカドットの技術を生かし異なるブロックチェーン間でNFTのやり取りが行える高速プラットフォームを構築しています。

 

マーケットからは非常に期待されているプロダクトです。

 

ENJ(エンジンコイン)の価格推移

エンジンコイン(ENJ)は2021年の12月頃に最大値の550円程度をつけました。2022年6月23日時点の価格は約64円です。

引用:CoinMarktCap

 

現在は世界経済自体が落ち込みを受けて、仮想通貨市場全体も価格落ち込んでいるので、エンジンコインも同じく煽りを受けています。とはいえ個人的にはこれから成長が期待できるコインかなと思っています!

 

ENJ(エンジンコイン)の購入方法

 

ENJ(エンジコイン)は国内の仮想通貨取引所で入手することができます。

 

購入可能な国内の取引所としてはbitbankがあります。

 

口座開設無料なので興味ある方は購入検討してみてはいかがでしょうか?

>> bitbank

 

口座開設方法については「bitbank(ビットバンク)の口座開設方法と初期設定を解説【初心者でも簡単】」をご覧ください。

 

まとめ

この記事では

  1. ENJ(エンジンコイン)とは?
  2. Enjinの特徴
  3. ENJの価格推移
  4. ENJの購入方法

この4つを解説しました。最後におさらいしましょう。

ENJ(エンジコイン)とは?

ENJ(エンジンコイン)はブロックチェーンのプロジェクトを運営しているEnjinが発行しているトークンです。

 

Enjinの特徴

Enjinの特徴としては下記5つで、NFT分野に強いことから市場から期待されています。

  1. コーディング無しで「トークン」や「NFT」を発行可能
  2. トークン規格「ERC-1155」を作成
  3. アセットをMelting(融解)できる
  4. サイドチェーンのJumpNetを構築
  5. クロスチェーンのEfinityをリリース

 

Enjinの価格推移

エンジンコイン(ENJ)は2021年の12月頃に最大値の550円程度をつけました。2022年6月23日時点の価格は約64円です。

 

Enjinの購入方法

Enjinコインは国内の仮想通貨取引上のbitbankで購入することができます。

>> bitbank

 

本記事は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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