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ETFとは?【特長・注意点・始め方まで解説】

ETFってどんな投資商品ですか?よくわからないので知っている人教えて...

 

そんなお悩みを解決する記事です。

 

本記事の内容

  • ETFとは?
  • ETFの特長
  • ETFの注意点
  • ETFの始め方

 

ETFが気になっている方は是非記事を参考にしてくださいね!

 

ETFとは?

ETF(Exchange Traded Funds)は「上場投資信託」のことです。

 

通常の投資信託と同様に、多数の投資家から資金を集めて、この資金を運用の専門家が株式などに分散投資します。

 

運用は日経平均やTOPIX、S&P500のようなベンチマークに連動するよう行われます。いわゆるインデックス運用ってやつですね。

 

投資信託と違いがわかりにくいETFですが、

  • ETF→上場している
  • 投資信託→上場していない

ことが違いになります。

 

ETFは株式と投資信託のいいとこ取りをしたような商品です。特長を見ながらさらに理解を深めていきましょう!

 

ETFの特長

 

ETFの特長は大きく3つあります。

 

  • ETFの特長
  1. 分散投資が可能
  2. 株式なのでいつでも売買可能
  3. 投資信託と比較し費用が安いものが多い

 

特長1:分散投資が可能

ETFを購入することで分散投資が可能です。

 

どういうことかというと、ETFの運用は日経平均やS&P 500などの指数に連動するように行われます。

 

この指数はさまざまな銘柄で構成されているので、1本ETFを持っていると複数銘柄に投資ができ分散投資になります。

 

例えば「VTI / バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」という商品は米国の3500銘柄以上を保有していて、持っているだけでほぼ米国株式全体に投資することが可能です。

 

特長2 :上場しているので好きなタイミング売買できる

上場していると株式を証券取引所で売買することができ、ETFは上場している投資信託なので株式同様取引所が開いていれば好きなタイミングで売買ができます。

 

なので「株式と同じで安い時に買って、高い時に売りたい!」みたいなことができます。※上級者じゃないとこういう買い方は難しいですが

 

「指値注文・成行注文」みたいな買い方ももちろん可能です。

 

特長3;投資信託と比較し手数料が安い

ETFは投資信託と比較すると費用が安いものが多いです。

 

理由は販売会社にお金を払わなく良いからです。

 

投資信託には3つのコストがかかります。

  • 投資信託にかかるコスト
  • 購入時手数料:購入時に販売会社に払う手数料
  • 信託報酬:販売会社、運用会社、管理会社に払う手間賃
  • 信託財産留保額:商品を中途換金した際にかかる手数料

 

ETFは株式なのでそもそも販売会社(資金の募集をしたり、販売したりする会社)がありません。なので投資信託にかかるコストのうち、

  • 購入時手数料
  • 信託報酬(のうち販売会社に払う分)

のお金が不要です。

 

結果、投資信託に比べて手数料が安くなります。

 

ETFの注意点

ETFの注意点についても確認していきましょう。

 

 ETFの注意点

  1. 投資額は投資信託に比べて高め
  2. 自動積み立てはできないものが多い
  3. 分配金再投資は自動でできない

 

注意点1:投資額は投資信託に比べて高め

ETFの投資額は投資信託に比べて高めです。

 

ETFの投資金額は

投資額 = 株価 × 売買単位

で決まります。

 

なので例えば、株価が1,000円、売買単位が100株のETFを買うと、1,000円×100株=10万円 が投資額として必要になります。

 

上場TOPIXなどは売買単位が100株〜ですね。投資信託は1,000円レベルからでもスタートできるので、投資額は投資信託よりETFの方が高めになります。

 

ただ海外ETFなどは1株から買えるものもあるので、海外ETFから試してみるのもアリですね。

 

注意点2:自動積み立ては基本できない

ETFでは自動積み立ては基本できません。

 

なので毎月決まった額を投資したい場合は自分で行う必要があります。

 

唯一SBI証券では自動積み立てができます。自分で毎月投資するのは億劫だ〜」という方はSBI証券を利用してみてください。

>>SBI証券

 

注意点3:分配金再投資は自動でできない

ETFは分配金再投資は自動でできません。

 

なので、分配金再投資をして複利効果を得たい。という人は自分で払われた分配金を再投資する必要があります。投資信託などは自動で行えるのでここは違いですね。

 

ただ個人的には

  • ETFは株式なので分配金をもらって、自分の手元で使えるキャッシュを増やす。
  • 投資信託は将来のために再分配を行なって複利効果を最大限に活用する

 

みたいな使い分けも良いかなと思います。

 

ETFの始め方

ETFは証券会社で証券口座を持っていれば行うことができます。

 

ネット証券の方が圧倒的に取引が楽なのでネット証券を選びましょう。

 

中でもオススメは楽天証券SBI証券です。どちらもネット証券会社の大手で安心感があります。

 

先ほど書いたようにETFの自動積み立てを行いたい人はSBI証券が良いでしょう。

 

まとめ

この記事では

本記事の内容

  • ETFとは?
  • ETFの特徴
  • ETFの注意点
  • ETFの始め方

について解説を行いました。内容を振り返りましょう。

 

  • ETFとは

ETF(Exchange Traded Funds)は「上場投資信託」のこと。

 

投資信託との大きな違いは以下の通りです。

  • ETF→上場している
  • 投資信託→上場していない

 

  • ETFの特長
  1. 分散投資が可能
  2. 株式なのでいつでも売買可能
  3. 投資信託と比較し費用が安いものが多い

 

 ETFの注意点

  1. 投資額は投資信託に比べて高め
  2. 自動積み立てはできないものが多い
  3. 分配金再投資は自動でできない

 

  • ETFの始め方

ETFは証券会社で証券口座を持っていれば行うことができる。

 

ネット証券会社のオススメは楽天証券とSBI証券です。

 

ETFの中には高配当ETFというものもあり、興味のある方はこちらの記事も参考にしてください。

高配当ETFとは?【オススメの高配当ETFも紹介!】

 

最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。

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